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2010/06 バリ島温泉・・・?

北西部の国立公園内にあるミンピリゾート・ムンジャガンは、天然温泉・プール付きリゾートです。
中庭には、プールと天然温泉露天風呂があります。
こちらの温泉は、水着着用です!
私達が泊まったコートヤードビラには、庭に露天風呂、隣にガゼボ(東屋)があります!
お風呂は、温泉が流しっぱなしで、何時でも入れます。
深さもありますが、周りに段差があるので、半身浴に丁度良いです。
ビールを持ってきて、ガゼボでゴロ~ン・・・なんて最高!
泉質もドイツで調べて、『良質である』というお墨付きを貰ってるそうです。
シャワーなどで、流す必要はありません。
色は透明で、ちょっと硫黄の香がします。
お肌に良さそうです。

 

2010/06 ホテル紹介







コートヤードビラ
 温泉タブ・プール・又はラグーンビュー
 $270~$319
コートヤードビラ
 温泉タブ付き
 $190~$214
スタンダードパティオ
 $90~$127

いずれも2名利用朝食付きです。

スタンダードパティオには露天風呂が付いていませんが、グループで行く時など、大きな露天風呂に皆で入るのも楽しいです!
夜はライトアップしてあって綺麗です。
ただ、とっても敷地が広いので、温泉・プール・レストランまで、それぞれ随分歩かされます。
まぁ綺麗な庭を歩くので、朝食の時など散歩気分で、大変気持ち良いのですが、何か部屋に忘れ物なんかしてしまった時は、誰が取ってくる・・・?!なんてことになる距離です。
日本人としては、朝風呂にすぐ裸で入れるのは、やっぱり最高!

ダイビングセンターがあり、レストランの横の桟橋からダイビングスポットに行ける為、ダイバー用の注意書きがしてあるのですが『朝何時までにボンベを出しておく』なんて、日本語でした。

クタやウブド周辺とは、又違うバリ島の風景が楽しめます。
壮大な庭も、西部国立公園の一部のようで、レストランや中庭のプールサイドからは、湾を静かに包むマングローブ林があります。
このマングローブ、日本人がプロジェクトを組み増やしたそうです!
湾の水面に写るジャワ島の山々のシルエットなど、眺めているだけで心が癒されます。

私達は、今回9名で来ましたが、2回目なので色々考えました。
部屋の広さは、充分あるので、3部屋とり、各部屋にエキストラベットを入れてもらいました。
現地に妹がいる強みです!

コートヤードビラは、1部屋$192($165+エキストラ$27)を3部屋取り2泊しました。
ホテル周辺は、何もなく民家が点々としています。
ワルンは所々にありますが、他に見所は・・・ありません。
チェキック村の公園管理事務所で、入場料を払いガイドを手配すると、トレッキングしながらの動植物の観察が出来るそうです。
あとカヤックで、湾をまわるツアーもあるようですが、何しろ空港から4時間程かかりますので、利用するのは最初から目的を持って来ている人だけで、観光化は中々進められないようですね。

 






2010/06 シュノーケリング

前回シュノーケリング体験のない姉達は、波打ち際で、浮輪などもって遊んでいましたが、足の立つところでゴーグルをつけて見た海が忘れられなくなり、次は絶対にやると、今回ムンジャガンに来ることになりました。
ムンジャガンには『鹿』という意味があります。
ムンジャガン島は、無人島で、名前の通り鹿が生息しています。

前の入島の時は波があったので、反対側の桟橋に船を止めて、船の上から海に入りました。
島を一周すると、ガネーシャ像などを建設していました。

私も、シュノーケリング経験は、あまり無かったのですが、あがってみると2時間以上海に入りっぱなしなのに驚きました。
あまりの楽しさに、興奮して時間を忘れる程長い間、海の中をのぞいていたのです。
ライフジャケットを着て浮いているだけの私でも、色とりどりの魚たちと一緒に泳いでいるようです。
今回は水中カメラがあり、この感動を、皆様にもおすそわけができます。
私は潜れませんが、甥の陸とスタッフが活躍をしてくれました!
沢山の魚の群れの中にいると、触ることもできます。
ふぐを捕まえてきてくれたりもしました。
少し休んで又入りたいと思っていたら『帰りま~す』と言われガックリ!・・・そうです、自然を守るために、ムンジャガン島には、3時間以上滞在してはいけないのです。

時間を忘れ、歳も忘れ、本当に楽しいひと時でした・・・。

 

2010/06 ジンバラン



バリ島デンパサールの空港に着陸する時に、右手に見えるのがジンバランの海岸です。
イカン・バカール(シーフード屋台)の店が並んでます。
日本の海の家のようです。
それぞれの店の幅で、海岸の波打ち際までテーブルが並べられています。
椅子に座ると、砂地なので、もちろん沈みます。
その調整をそれぞれして、やっと落ち着きます!

この頃は、日本人観光客も多いので、とっても綺麗なレストラン風の店も増えました。
何軒か行ってみましたが、サンバルの味や焼き方が違うのか、やっぱりいつもの「カフェ ニョマン」が、安くて美味しいです!
滞在中には、必ず1~2回いきます。

今回のバリは、仕入れだけでなく、姉妹が1週間揃うように予定を組みました。
主人も7年ぶりのバリで、私のバースディの日に夕方着きました。
イタリアンレストランでパーティーでもと思ったのですが、主人の一番好きなジンバランに空港から直行しました。
この年でお誕生日でもないしね!
でも、姉や妹ファミリーが、ケーキとバンドを用意してくれたのですよ。
おかげで、最高のバースデーになりました!

 




2010/06 ジンバランのシステム

店の入り口に、魚などが並んでいるので、名前は知らないけれど
『この魚がいい!』
とか、
『貝2kg!』
とか、皆で食べれそうな量をお願いします。
そして、席に着き、まず飲み物を注文します。
『ビンタンビール!』
揚げたピーナツ(ガーリック味)と一緒に運ばれてきます。
美味しい物の前なので、一口だけ・・・と思うのですが、
食べ出したら、もう止まりません!

焼きあがるとすべて一気に運ばれてきます。
セットで
ごはん・茹でジャガイモ・カンクーンの炒め・デザートです。
サンバルが4種類出てきます。
 1)ニンニク油
 2)玉ねぎ等のみじん切りで、ちょっと爽やか
 3)唐辛子いっぱいのからーいサンバル
 4)甘いしょうゆに唐辛子を入れたもの

 

2010/06 ジンバランのお料理


私のNo.1は、貝です。
ちょっと味噌味で、日本人好みだと思います。
日本の味噌と同じかわかりませんが、最高の味付けです。
No.2は、海老です!
ロブスターも高級でいいですが、海老最高!
大きいのがあると、幸せです。
小さい海老でガッカリしていると、他の店から買ってきてくれました。
あと付け合わせのカンクーン炒め、茹でジャガイモをニンニクオイルにつけて食べると美味しいです。
魚は、この頃半分味付けで半分塩焼きにして、マイしょうゆで食べます。
あ~、考えただけでも、また食べたくなってきました!

 

2010/02 子供のファッションショー

今年のバレンタインデーは、日曜日ということもあって、色々なイベントが見られました。
ショッピングモールで子供のファッションショーをやっていました。
凄い熱気でした。
可愛い子が色々なファッションで、歩きがプロ顔負けの子もいたり、又どうしていいかわからない子がいたりで、とてもかわいかったです!
前列に審査員が数名メモしながら採点してるようでした。
高校生ぐらいの子もピンクやシルバーのウイッグをつけたりして、スタンバイしていました。
他の場所では、バンドをやったり、旧正月ということもあるので、中国の獅子舞のようなものもみられたり、いつものバリと違う一面を見ました!

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2010/02 タムカミホテル

以前ご紹介した、ナタバレも捨てがたいホテルです。
料金が宿泊日数でだいぶ違うのが、ナタバレです。
・・・というわけで、長期の方が多いです。
子供が小さい方は、庭が広~くて、すべてが見渡せるので、安心して自然の中で遊ばせることができます。
道を挟んでまん前のレストランで、毎日バンドが入り遅くまで盛り上がっていますので、風向きにもよりますが、音がよく聞こえます。
私は、遠くで音を聴いているだけでなく、たまに輪の中に入ります。

今回初めて泊まったタムカミホテルは、プールを囲んで部屋があるという形なので、子供が走り回る事はできませんが、プールサイドでゆっくりするには、とってもいいです。
マッサージもお手頃価格です。

タンプリンカン通りに面して入口がありますが、細い道でちょっと奥まっています。
敷地に入ったとたんに、空気が違います。
なんとなく、ウブドのような癒される空気感です。
ベルギー人のご夫妻が1999年に始めて、同じ敷地に住んでいらっしゃいます。
今では、ご養子に迎えたバリ人夫妻が頑張っていますが、ご主人は、レストランなどでお会いすると、
「何か問題は、ありませんか?」
「今日は、ハッピーですか?」
なんて声を掛けてくださいます。
18部屋の小さなブティックホテルですが、スタッフも良くしてくれます。
朝食を一人で取っていると、
「隣のご夫婦は日本人ですよ!」
とそっと教えてくれます。他の方と英語で会話されていると、どこの国の方かわからない方が多く、このクラスのビラでは特に分かりません。
そんな私も、今迄何度もインドネシア人に間違われてますが・・・・・!
今回バレンタインに泊まっていたのですが、フロントに用事があり行くと
「ハッピーバレンタイン!」
と言われました。
何だか日本よりお祭り気分!夕方になると、若い女の子はピンクの洋服を着ている子が多くなります。
「皆ハッピーですね!」
お部屋も広く、バスタブとシャワーが別にあり、とっても使いやすいです。
テレビもNHKが見れるし、レストラン等に無線LANがあるようで、PCを使っている人もいました。
6月も予約しましたが、ツインで61ドルでした。
プールサイドのバンガロウタイプで90ドル部屋も広く見ると迷いましたが・・・・・・私はスタンダードで充分です。
朝食もアメリカンブレックファーストでパンも美味しいです。
ナシゴレンも、とってもシンプルで美味しいです。
帰ってきて知ったのですが、ブブル(バリのおかゆ)も美味しいそうです。
6月行ったら食べようと思ってます。
夜は外からもレストランに食事に来る方で賑わいます。
週4日バンドが入ります。
オーナーもよくそんな輪に入り、お酒を楽しんでいらっしゃいました。
2~3週間滞在する私は、いつもこのクラスのホテルを探します。
高級ホテルは間違いがないのですが、このクラスは泊まってみないと分かりません!・・・なので良いホテルと出会うと、とっても幸せ気分です。

 

2010/02 UBUDで象に乗る!





勿論、象に乗るなんて、生まれて初めての体験です。
ワクワクしながら向かいました。
迎えの車で一緒の二人は、コマネカ・リゾートで昨日結婚式を挙げたばかりの新婚さんでした。
ホテルの日本人スタッフとメールのやり取りで打ち合わせをしたそうです。
想像以上の式ができたようです。
二人きりでバリに来て、参列者は、バリ人が沢山!
こんな式もいいですよね。
式の前にお知り合いになれたら、参列できたのに・・・・・・などと思ってしまう程、幸せいっぱいの会話で、40分程の道のりも、すぐに着いてしまいました。

いよいよ象に乗ります。
あんな大きな背中にどうやって乗るの・・・?かと思いきや、高い台への階段を上ると、すぐ横に象の方が来てくれました。
象は山道をゆっくり歩いてくれます。
象使いのお兄さんが、日本語で「象さん」や「ポニョ」などを歌ってくれたので、皆で合唱しました。
童心に帰って楽しい30分でした。
降りてから、くだものを食べさせました。





大きな目は可愛かったのですが、下に降りると、その大きさと長い鼻の動きが、なんだか怖かったです。
傍にいた子象にも餌をやりました。

 



2010/02 ワルンバリのナシチャンプル

「ワルンバリ」というお店のナシチャンプル、最高です!
「ワルンイタリー」という店はイタリアンレストランで、リーズナブルで美味しいです。
「ワルン」とは、「小さな庶民的な店」という意味で、「小さなコンビニ」のようなものだったり、「ワルン・・・」気取らない店が好きな方には、お勧めです。
「ワルンバリ」は、クロボカンの刑務所の隣のパサール(市場)にありますが、観光客の人は・・・ちょっと引いちゃうかも!
「屋台なんか不衛生でダメ」という人は・・・残念ですが無理です。 でも、日本の雑誌にも取り上げられているから、この頃は日本人も多く来るようで、ユニホームができていてビックリしました!
私も何人か案内しましたが、とっても美味しく安いので喜ばれます。
「ナシチャンプル」は、スープ付きで、アイスティーを一緒に頼んでも、全部で100円位です。
辛いのが好きな人は、添えてあるサンバル(もちろん自家製)を混ぜます。
苦手な人は、サンバルを見極めて、よけてください。
凄く辛いです!
スープも美味しいですよ!・・・器がプラスティクスですが・・・。
時間が遅いとスープが無くなっている場合がありますが・・・値段は多分一緒です。
写真のあるガラスの入れ物のデザートは、入口の屋台で買いました。
「エス ブア(Es Buah)」と言って、くだものが沢山入っている、練乳掛けの甘いカキ氷です。
サッパリとして美味しいです!

 

2010/02 UBUD













バリ島の中部地区、自然溢れる、芸術と癒しの香が漂う街です。
その中心にあるテガルサリというビラに3泊しました。
ライステラスに囲まれた、小さなビラですが、お手頃価格(今回3人1部屋で約7千円)という事もあって、予約は半年以上前でも、なかなか取れません。
そして、全額前払いしておかないとキャンセルされちゃう・・・!?

朝食は、ちょっとあっさりなので、朝から沢山食べたい人は、追加メニューから頼むといいです。
でも美味しいです!
スタッフも皆フレンドリーで、日本語を話せる人もいます。
食事などの時、送迎から予約もしてくれます。

UBUD(ウブド)は、芸術の街です。ケチャダンス・バロンダンス・レゴンダンスなど、スケジュールに合わせて、送迎とチケットの買い方も教えてくれます。
日本で予約してツアーに入るよりずっとお得で、ダンスの予定も変わるのでお薦めですよ!

部屋の掃除ですが、丁度掃除中に部屋に帰ったら、5人がかりで、バルコニーの隅々まで綺麗にしてくれていました!
雨季だったので、雨が強く降り吹き込んでいました。

今、新しいビラを増築していたので、見せてもらいました!
プライベートプール・ダイニングキッツチン・ガゼボなどとっても広く、ビラの中で1日ゆっくり過ごしたいです。
料金は1ベットで160ドルと普通の倍以上ですが、6月の予約を入れたら既に満室でした。
残念・・・












 

2009/10 アメッド&サヌール

今年10月バリ島の東部、一番東の海岸のAmed(アメッド)へ1泊してきました。
さすがにダイビングやシュノーケリングで有名な地区だけあって、海の色が違います。
初心者にも楽しめる、潮の流れも穏やかな地区ですが、雨季には、道路が無くなってしまうところもあるそうです。

 

10月3日、バリの満月です。
海岸沿いのレストランの特等席です!
満月のパワーを沢山の方に届けたいと写真に収めてきました!

 

アメッドでは、海岸のバンガローに泊まりました。
日の出を見ようと早起きをすると、カラフルな帆をなびかせ、何十隻もの船が東に向かっていました。
日の出を見るツアーでもあるのかと、私たちも車で追いかけましたが、お天気が今ひとつで、雲に隠れた日の出となりました。

 

帰ってきた船に話を聞くと、魚を取ってきたそうです。
船に買いに来ている人もいました。
日の出から1~2時間の仕事です。
帰りの道端で魚を並べて売っていました。
遠目に見てサバに見えたので、今日は味噌煮にしよう!と車を降りて近くに行くと・・・カツオでした。
カツオを買って、どうしようかと思いましたが、私は、初めてカツオの味噌煮を作り、妹の家で友達も呼び、日本食のディナーになりました。
新鮮だったし美味しかったですよ。

 

 さすがにバリ。
 牛ですよ!
 朝のお散歩です。

 

 

日の出を見た海岸で、家族総出で何かを洗っています。
名前は良く分からなかったのですが、山から採ったキノコ?私は、イモ類だとおもいますが・・・それをスライスして、袋に入れて、一昼夜海に浸けて、あく抜きをしますが、流されないように、その日は家族で海岸でキャンプです。
あく抜きが済んだら、洗って干して、煮た物が、主食になるそうです。

アメッドは、土地が火山灰なので、農業には向かないそうです。

この辺でお金のある人は、他所へ働きに出て成功した人です。
先祖からの土地があっても、難しいそうです。

 

このベスパ可愛いでしょう!走らないけど!

 

私の好きなサヌールの海岸で朝食を取っていたら、何やらお祭りの行列が・・・
ガルーガンが近いので、今回は、このような行列をあちこちで見ました。

 

 

 


 Panca Bali Kerama

 バリの神々は5年に1度、一同にブサキ寺院に集まるそうです。
 今年は4月9日から1ヶ月間ブサキ寺院で開かれていました。
 そのある雷の日、この動画が撮られました。

 


2008/6/27 ナタバレビラのサッカーチーム

今回私が滞在したのは、サヌールのナタバレビラです!
ビラの従業員でサッカーチームがあります。夕方に練習試合をしてました!
レフリーはもう一部屋1ベットルームがあるのですが、そこに5~6年住んでいるヨーロッツパの方です。
観客も点を付けるのもお客さんです!
試合は、青チームの勝利。飲み物を差し入れているのもお客さんです!

 

写真で分かると思いますが、皆裸足です!
鯉の住む池にボールが入ると、ためらう事無く裸足でザブザブ入っていきます。裸足で駆け回り、ボールを蹴り、たくましく思えました。

2008/6/20 バリの痛い痛いおじさん

私が五十肩になり早半年が経ちます。
整骨院では、
『かなりの重症で1年は掛かります!』と太鼓判を押され、この頃右手まで痛み出して、なんとも情けない状態の日々が続いていました。

前回(1月)バリに滞在した折、知り合いが足を痛めている話を義弟のプテッウが聞いて、
『痛いけど直してくれるおじさんいるよ!』
ということで行ってみました。
『痛い!痛い!!』
と言うと、そのおじさんは『ニヤ』…と笑います。でも2回通ったら完治したのです。

それから私達の間では『痛い痛いおじさん』で通るようになったおじさんの所に、今度は、私に行けというのです!
他人が痛いのは良いけど、腕にチョッツとふれても痛いのに、私はゼッタイイヤ!!!と心の中で叫んでました。
でも、今回一緒に行った友達が、二十歳からの腰痛なので行くと言うのでついて行くことにしました。
『チャナン』というお供えに3万ルピーを入れて持っていきます。おじさんはお線香を焚き、お祈りをして始めます。
長年の腰痛なので、さすがに完治はしませんでしたが、仰向けに反り、
『こんな事出来なかった!』
と驚いていました。
だから私も、プテッウに肩の事や、痛いのがイヤな事をよくよく話して貰い、あんまり痛くしない約束で治療を受けました。そして2日後にもう一度行ったのですが、あんなに約束したのに、この時は結構痛かったんです!
でも2回目も行くという事は、良くなったということですよね!
長く長く病んでいると完治までは行きませんし、通うにはちょっと遠すぎ…でも『痛い痛いおじさん』おすすめです!

2008/6/17 バリでの誕生日

バリで初めてお誕生日を迎えました!
ビラの部屋にいると従業員皆から『ハッピーバースディ!』と果物をプレゼントされました!そのあと、タオル交換と蚊取り線香をつけにきたスタッフからも『おめでとう!』と言われました。
おめでとうって、いくつになっても嬉しいですね!

1ベットルームが2つと、2ベットルームが2つと、ファミリールームが1つの、小さなビラです。チェックインする時にパスポートを見せるので、お誕生日がわかるのですね!
朝は、食事の時ベットメーキングにきて、夕方もう一度タオル交換等にきてくれて、甥が泊まっているのがわかると、タオルを1本余分に置いてくれたり、プールサイドで浮き輪に空気をいれていると気がついたウエイターさんが飛んできて手伝ってくれたり…。
プールは小さくても、大きなホテルとはまた違う、暖かい楽しみが沢山あります。

2008/5/22 パワースポット

今年1月にバリへ行く空港で買った雑誌に世界のパワースポットが紹介されていました!
その中にバリ島もあり、ヒンズーの神が初めて降りた場所がありました!
そこに今「バグース・シャティ」と言うホテルが建っています。
ウブドの北東にある、山奥のホテルです。私もパワーを頂きに向かいました!
レストランで特製ジュースをいただきました。
敷地内の畑で作られた、オーガニック野菜のジュースです。
「身体の内外から美しくなる!」ヨガ・トレッキング・森林浴をしながらのトリートメント、ゲストは、ジャグジーやスチームサウナも自由に使えるそうです。
客室も案内していただきました。最高です!とっても清々しく、パワーに満ち溢れた場所です。
私は、このホテルに滞在したら街へ出ずにパワーを吸収する為に自然の中で過ごしたい!!と思いました。
2時間程でしたが、沢山のパワーをいただきました。

2008/5/5 ハッピーウーマン

 素敵でしょ?
 でも、これは売り物ではありません。
 バリで見つけた私の宝物です。