Panca Bali Kerama




 バリの神々は5年に1度、一同にブサキ寺院に集まるそうです。
 今年は4月9日から1ヶ月間ブサキ寺院で開かれていました。
 そのある雷の日、この動画が撮られました。

 

ナタバレビラのサッカーチーム

今回私が滞在したのは、サヌールのナタバレビラです!
ビラの従業員でサッカーチームがあります。夕方に練習試合をしてました!
レフリーはもう一部屋1ベットルームがあるのですが、そこに5~6年住んでいるヨーロッツパの方です。
観客も点を付けるのもお客さんです!
試合は、青チームの勝利。飲み物を差し入れているのもお客さんです!

 

写真で分かると思いますが、皆裸足です!
鯉の住む池にボールが入ると、ためらう事無く裸足でザブザブ入っていきます。裸足で駆け回り、ボールを蹴り、たくましく思えました。

バリの痛い痛いおじさん


私が五十肩になり早半年が経ちます。
整骨院では、
『かなりの重症で1年は掛かります!』と太鼓判を押され、この頃右手まで痛み出して、なんとも情けない状態の日々が続いていました。

前回(1月)バリに滞在した折、知り合いが足を痛めている話を義弟のプテッウが聞いて、
『痛いけど直してくれるおじさんいるよ!』
ということで行ってみました。
『痛い!痛い!!』
と言うと、そのおじさんは『ニヤ』…と笑います。でも2回通ったら完治したのです。

それから私達の間では『痛い痛いおじさん』で通るようになったおじさんの所に、今度は、私に行けというのです!
他人が痛いのは良いけど、腕にチョッツとふれても痛いのに、私はゼッタイイヤ!!!と心の中で叫んでました。
でも、今回一緒に行った友達が、二十歳からの腰痛なので行くと言うのでついて行くことにしました。
『チャナン』というお供えに3万ルピーを入れて持っていきます。おじさんはお線香を焚き、お祈りをして始めます。
長年の腰痛なので、さすがに完治はしませんでしたが、仰向けに反り、
『こんな事出来なかった!』
と驚いていました。
だから私も、プテッウに肩の事や、痛いのがイヤな事をよくよく話して貰い、あんまり痛くしない約束で治療を受けました。そして2日後にもう一度行ったのですが、あんなに約束したのに、この時は結構痛かったんです!
でも2回目も行くという事は、良くなったということですよね!
長く長く病んでいると完治までは行きませんし、通うにはちょっと遠すぎ…でも『痛い痛いおじさん』おすすめです!

バリでの誕生日


バリで初めてお誕生日を迎えました!
ビラの部屋にいると従業員皆から『ハッピーバースディ!』と果物をプレゼントされました!そのあと、タオル交換と蚊取り線香をつけにきたスタッフからも『おめでとう!』と言われました。
おめでとうって、いくつになっても嬉しいですね!

1ベットルームが2つと、2ベットルームが2つと、ファミリールームが1つの、小さなビラです。チェックインする時にパスポートを見せるので、お誕生日がわかるのですね!
朝は、食事の時ベットメーキングにきて、夕方もう一度タオル交換等にきてくれて、甥が泊まっているのがわかると、タオルを1本余分に置いてくれたり、プールサイドで浮き輪に空気をいれていると気がついたウエイターさんが飛んできて手伝ってくれたり…。
プールは小さくても、大きなホテルとはまた違う、暖かい楽しみが沢山あります。